筋トレと鏡の関係

筋トレをする際に鏡の前で自分を見つめながら行っている人がいますが、まわりからはナルシストだとか自分好きだとか言われると思います。しかし鏡を見ながら筋トレすることは効果的でしかもケガを未然に防ぐというメリットがあるのです。
<鏡をみながらフォームをチェック>
人間の身体は自分ではわからないうちに歪んでいるものです。左右対称な人はなかなかいません。鏡を見ると確認できますが、耳の左右の高さの違いや首の傾き、方の左右のバランスなど意外と微妙に違うものです。
筋トレをするときは左右対称がのぞましいものです。ですから鏡を見ながら自分でフォームをチェックするのです。
<ケガを未然に防ぐ>
定期的に筋トレを行っていればわかりますが、教科書的なフォームというのがあります。しかし身体の固さやバランスは人によってさまざまですから、すべてが当てはまるとは言い切れません。鏡を見ながらつま先やひざが曲がって身体に負担がないか、反動を使いすぎてバランスをくずしてないかを注意してケガを防ぐのです。
<まわりの目が気になる>
やはり鏡を見ながら筋トレしているとまわりから何を言われているか気になるところです。そこは雑念をすて自分自身に集中します。鏡を見ながら自分の筋肉と対話するのです。
筋トレを行い身体を造っていくのは素晴らしいことです。筋肉がつけば日常生活でスムーズに身体を動かすことができ、重いものを持つときもコツをつかんでいればヒョイと軽く持ち上げられるものです。またキツイ筋トレに対応する身体を造れればスタミナがつきつらい仕事でもばてずにこなすことができるようになります。
鏡を見ながら正しい筋トレのフォームを覚えて機能的な身体を手に入れましょう。