筋トレと脳の活性化

筋トレを行うと頭がよくなると言われています。身体の筋肉を鍛えることが脳の活性化につながるとはイメージできませんが神経伝達という点では筋トレがスイッチとなり、ボケ防止にまで使えるのです。
<筋トレで神経を研ぎ澄ます>
筋トレは普通の人なら正確に行うはずです。寝起きのボーっとした状態で行ったり、食事の直後の満腹の時に行う人はいないはずです。個人差はありますがたいていは集中して筋トレします。それはフォームや効果を気にするのでどうしても神経を研ぎ澄ます必要があるからです。
<脳のスイッチを入れる>
神経を起こして脳にこれから筋トレをしますよとスイッチを入れます。筋肉から脳への信号を送るのです。これが神経伝達です。すると脳は反応して多くの情報を収集して筋肉を動かします。使っている筋肉はもちろん、その裏側の筋肉はメイン部分を支えるように、さらに立っているならその姿勢をキープしようとするのも脳からの指令なのです。
<年齢性別関係なし!>
筋トレは年齢や性別に関係なく、さらに種目や重量を適切に設定すれば高齢の方でも行うことができます。もちろん専属のトレーナーや医師の問題ないという診断書があってのことですが、シンプルに1つの関節を動かすような筋トレマシーンなら簡単に使用可能です。筋肉を動かすことで脳に刺激が入り、筋肉が発達するどころか脳の活性化につながり、ボケの防止にも役立ちます。
筋トレを続けていけば種目選びやインターバルのとり方、水分や食事に気を付けるようになり、日常生活とはまったく違う脳の使い方をします。その結果脳の細胞がどんどん新陳代謝を繰り返して若返り、研ぎ澄まされて頭がよくなります。自分がなりたい身体まで想像できるようになれば未来を作り出す脳まで発展してると言えます。