筋トレと水分摂取の関係

筋トレをして汗をかくことに一生懸命でも水分摂取には意外と無頓着な人が多いです。正しい水分摂取をして筋トレの効果をアップさせましょう。
<人間の身体は水からできている>
人間の身体には水分がたくさん含まれていて内臓はもちろん筋肉や皮膚とあらゆるところまで浸透しています。その水分が不足すると熱中症の危険性が高まるどころか、度を超すと死にいたることまであります。
有酸素運動をして汗をたくさんかくとのどが渇き、水分を欲しますが筋トレも同じです。ただスポーツクラブや町の整備された体育館などは空調が整備されているので、大量の汗をかくことがあまりなく、水分摂取のタイミングをのがしてしまう場合もあります。
<筋トレ中の水分摂取のしかた>
のどが渇いてから水分をとるのは遅すぎます。筋トレの場合はたいてい1セット1セットごとにインターバルをとるので、そのタイミングで少しずつ口をしめらす程度に飲みます。その際一気に飲みすぎるとお腹がはるので注意が必要です。またできれば単なる水ではなくクエン酸などの疲労回復物質をまぜるとさらにいいです。
トイレに行くのが面倒だからと言って水分摂取を抑えるのは危険です。筋トレしてるときにも意外と汗はかいているものです。
一般の人の身体に必要な水分は1日あたり2リットルというデータもあります。筋トレを行い汗をかく人はそれ以上に必要になってくるのは容易に想像できます。だからと言って清涼飲料水やカフェインが入ったものは逆効果になるので、自然に身体に吸収されやすい水分を選ぶことがポイントになります。
常温でも冷水でも構いませんがお腹が冷えないように気をつけながら筋トレ中と筋トレあとの水分摂取はしたいものです。