筋トレとリフティングベルト

筋トレをするときにリフティングベルトを使ったりしますが、腰痛予防と腹圧を高めて力を逃がさずにうまくトレーニングするために最適です。
<リフティングベルトとはどんなものか>
リフティングベルトには大きくわけて2種類あります。布製のものと革製のものです。布製は厚手のもので金額も比較的安く、腰にまいてマジックテープでつけるだけの手軽なタイプです。一方革製は固くて本格的な筋トレをする人に向いていてピンタイプでベルトするタイプになります。布製とくらべて少し金額が高めに設定されています。どちらも使いやすさで選ぶといいでしょう。
<どんなときに使うのか>
筋トレをする場合に腰に負担のかかる種目を行う場合などです。ビック3と呼ばれるベンチプレスやスクワット、デッドリフトという多関節が関与する筋トレの場合などに使うといいでしょう。またリフティングベルトをすることによってお腹に空気をためて腹圧を高めれば重い重量が持ち上がりますし、力を分散させることなく発揮できるのです。
<使った結果はどうなるのか>
まず安全安心で筋トレできます。フォームを注意すれば危険性は少ない筋トレですがバーベルやダンベルは重いものです。ふとしたきっかけで身体を痛めてしまってはせっかくの筋トレが台無しになるので使用するのです。また使いなれてくればわかりますが、内臓を動かす感覚がつかめてきます。これはリフティングベルトをまくポジションが身体の中で作られてきてその結果内臓をよせるというような感覚になるからです。実際トレーニングのあとにリフティングベルトをはずしてみると、少しウエストにくびれのような感覚があります。
筋トレをするなら日常的に持っている重量よりも重いものを扱いますので、リフティングベルトが必要になってくるのです。