筋トレで肩こり改善

肩こりは誰にでも経験があると思いますが筋トレを正しく行うことで改善することができます。肩こりは一般的には悪い姿勢や長時間の同じ姿勢での作業などによって筋肉の緊張が長く続くことによっておこります。その緊張により血管が圧迫されて循環障害がおこり、その結果酸素や栄養のまわりがとどこおり、疲労物質がたまってしまうのです。
<どのような筋トレが有効なのか>
慢性的な肩こりならいきなり筋トレするのではなく、まずはストレッチします。そこで注意するのが反動を使わないということです。反動を使うと筋肉がうまく伸びないどころか逆に強く収縮してしまうからです。
ゆっくりジワジワーっと伸ばすことが大事です。そこから筋トレに入っていきます。
肩こりは一般的には背中の筋肉に分類される僧帽筋の緊張によっておこるので背中まわりの筋トレを中心にすればいいでしょう。
<肩こりが解消したなら>
肩こりが解消されたのなら全身を筋トレしましょう。筋肉は全身にありお互いに支え合って身体を形成しています。それは引っ張り合っていると言えるので、個々の筋肉をかたよることなく鍛えることで肩こりのおきにくい身体になっていきます。
筋トレは慣れてくればどこが凝り固まっていてストレッチするべきというのが自分でもわかってきます。例えば足腰のギクシャク感や肩ヒジの関節の違和感などです。それがわかるようになればストレッチや鍛える部位の必要性がわかってきて肩こり知らずの身体になるのは間違いないです。
筋トレを通して反応のいい身体に作りかえていくのです。その結果日常生活にもメリハリが出て活動的な毎日を過ごすことができるようになります。筋トレで肩こりを改善すれば毎日がアクティブになるでしょう。